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◎お煎茶コラム
茶器はお茶の味にも影響する!?
「煎茶の美味しい淹れ方の基本」では「お湯の温度」・「茶葉の量」・「浸出時間」の3つがポイントですよとお話しいたしました。
しかしながら、お茶を淹れる時の茶器もお茶の味に影響しています。
お茶の種類により、そのお茶に合った大きさの急須や茶碗を用意するということはお茶の味を上手く引き出す上で大切です。
茶碗の形は香りの立ち方や味に影響が出ますし、直接口に触れるため厚みや素材感もチェックポイントです。
さらに、リラックスしたい時、華やかな気分を楽しみたい時など気分に合わせて好みの茶器を用意することは、メンタルな面から来る美味しさを引き出します。
堅苦しいことを言ってしまいましたが、茶器選びにマニュアルはありません。
ここでは茶器選びのポイントを3つご紹介したいと思います。
急須についての詳しい記事は…◎お煎茶コラム:「急須について」へ
茶器選びの3つのポイント
◎1.お茶の種類
普通煎茶を淹れる茶器は、
急須300cc、 湯呑み(3個)各120ccを目安に選びましょう。
一般的に、高級煎茶は小さな茶碗で少量をゆっくり味わいながらいただきますので、質の良い煎茶を淹れるための急須なら、さらに小ぶりのものを選ぶとよいでしょう。
目安は、急須250cc、湯呑み(3個)各100ccです。
深蒸し煎茶は普通煎茶と同じ大きさのもので大丈夫です。
ちなみに
玉露を淹れる茶器は、
急須90cc、湯呑(3個)各40ccが目安で、さらに湯さましを1つ用意しましょう。
◎2.急須の茶漉しを見る
最近では急須にざる型の茶漉しが付いているものをよく見かけ、手軽で便利になっています。
しかし、お茶の味を十分に引出したいのなら、ざる型の茶漉しよりも、急須と茶漉しが一体型になっているタイプの方が茶葉がきちんと広がってしっかり出ます。
茶漉しが一体型になっている急須では、茶漉し部分が金網のものや陶製のものがありますが、陶製のものがベターです。
陶製の急須・茶漉しはお茶のエキスの抽出という点でより優れているからです。
また、万古焼は原料の土に鉄分が多く含まれているため、よりお茶の風味を活かしてくれると言われています。
ただし、深蒸し煎茶の場合は陶製の茶漉しだと目詰まりしやすいので金属製の茶漉しが向いていると言えます。
◎金属製のざる型茶漉しの急須
◎陶製茶漉しの急須

◎3.ライフスタイルや手の大きさも踏まえて
煎茶は急須を手に持ち、ゆっくりと静かに注ぎ淹れます。
やはり手に馴染む大きさ、持ちやすさであることも大切なポイントではないでしょうか。
持ち手の部分は基本の形はあるもののデザイン性も加わって多種多様です。
実際に手に取ってみて、しっくりとくるものを選びましょう。
さらに、家族構成も見逃せないポイントです。
ひとりやふたり暮らしなら小さ目のものが良いですし、ファミリーなら一度に3〜4杯分淹れられるサイズのものも用意しておくのが良いでしょう。
最後に
急須でお茶を淹れる時に、蓋の間から漏れてしまう…ってことありませんか?
急須を選ぶときに、蓋と胴(本体)の擦り合わせをチェックしてがたつきが無いことを確認しましょう。
それでも漏れてしまう…そうれは構造上の問題ではないかもしれません。
急須に注ぐお湯の量は高さのある急須で7〜8割まで、平たい急須では約半分くらいまでにとどめて淹れます。
これを超えてお湯を注いでしまうと入れすぎとなり、漏れやすくなります。
あと、急いで淹れてしまうと手の返しが早くなり、急須が傾きすぎてお湯が漏れ出てしまいます。
お茶を淹れるときはゆっくりと…淹れる時間もリラックスの時間として過ごすのが良さそうですね。
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